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避妊失敗した人の声を集めました

2019年07月23日
元気を出す女性

避妊に失敗した経験は、言いようのない気持ちになります。
私も含めてですが、避妊失敗した人の声を集めました。
若年層に多いのは、妊娠するとは思わなかった、一回くらい大丈夫だと思ったという楽観的な答えでした。
仕事ないし、お金ないし、まだ遊びたいしという自分本位な考え方を、悪びれることなく話す彼らの声は、将来が本当に心配になります。

世界を見ても、日本は避妊に対しての認識が甘く、コンドームが避妊具として認識され、その知名度や避妊目的のコンドーム使用が80%を超えています。
世界各国では、望まれない妊娠というのは、卑劣な行為とされていますし、避妊に対しては確実性が問われます。
日本では、安全日と称して基礎体温から算出した日には避妊なしでの性交渉をするなど、荒れた性生活と言えます。

これは日本人が世界各国からどう見られているのかを調査した結果ですが、「日本人は、臓器移植には厳しいが、堕胎に対してはこれほど寛容な国は他にはない」と言われています。
これは国を挙げて取り組まなければ、世界の笑い者になりかねません。

子供を宿すということは、そこにかけがえのない命がそこにあるという認識をしっかりと考え、望まれた妊娠、望まれた出産をしなければいけないと考えます。
コンドームからピルへ、避妊の認識を変え、失敗のない避妊をしていくことが大切です。

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