妊娠、出産でかかる費用

2019年09月22日

妊娠、出産でかかる費用ってどれくらいかご存知でしょうか。
まずは妊娠から紹介します。
病院で妊娠が確定すると、市役所で母子手帳がもらえます。
母子手帳と一緒に検診票がもらえます。

妊娠中は保険が適用されないので、検診票を持っていく事で少し検診料金が安くなります。
これは病院によって様々ですが、1回1000円未満で済む病院や5000円くらいかかる病院など、病院によって様々ですので事前に口コミなどで調べてから通うほうがいいででしょう。
病院によって差はありますが、だいたい検診費用だけで10万円ぐらいはかかります。

次に出産費用です。
これは国から「出産育児一時金」というお金がでます。
一人当たり42万円です(双子の場合は84万円)。
最近の産院はサービスもよく、産後のエステなどが就いていたりする病院も多いので、42万円以内に収まる病院はほぼないと思っていいでしょう。
国から42万円で出るとして、自己負担がだいたい5万~10万くらいだと思っていたほうがいいです。

さらに出産にかかる費用としては、マタニティーグッズの購入でだいたい2万~5万、ベビーグッズなどは2万~10万くらいになります。
合計すると20万~100万ほどかかります。
出産祝い等をもらえば、内祝いのお返しなどもあるのでその分のお金もかかります。
内祝いはだいたいもらった金額の半分くらいなので、出産祝いをうまくやりくりすれば新たに出費ということは免れられると思います。
お返しの漏れ等を防ぐため誰にどれくらい頂いたか、ノートなどにまとめておくといいでしょう。
万が一お返し忘れがあれば失礼にあたります。
すべてを準備しきれていなくても、だいたいこれくらいかかるんだと把握しておけば、少し安心です。

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